ぼそぼそ声のフェミニズム
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ぼそぼそ声のフェミニズム

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著:栗田隆子 版元:作品社 P224 四六判並製 2019年6月刊 装丁:ミルキィ・イソベ(ステュディオ・パラボリカ) 装画:いちむらみさこ なかったことにされないために、大きくも強くもない声でつぶやくフェミニズム。労働、貧困、婚活、♯MeToo……、社会が、そして運動さえもとりこぼしてきたかぼそい声を著者は拾い集め、さらには自身の経験もそこに重ねながら、声を大にせずにつぶやき続ける。いままでフェミニズム自体も特権階級者のものだったのかもしれない。けれど、それでは何も解決しない。誰だって、フェミニストだとつぶやく権利はあるのだとこの本が教えてくれる。