シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々
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シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

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著:ジェレミー・マーサー 訳:市川恵里 版元:河出書房新社 P384 文庫判 2020年4月刊 カバーデザイン:名久井直子 装画:100%ORANGE カバーフォーマット:佐々木暁 パリ左岸にあるシェイクスピア&カンパニー書店は、アメリカ生まれのシルヴィア・ビーチが1919年に開いた英語書籍の店で、パリに滞在していたある世代の英米人作家たちのたまり場だった。F・スコット・フィッツジェラルドやガートルード・スタイン、アーネスト・ヘミングウェイ……多くの作家たちがここに集まり、文学について論じあったという。ジョイスの『ユリシーズ』を生み出したことでも有名だ。その伝説の書店・二代目の店に偶然住み着いた元新聞記者が、風変わりな店主や居候たちと過ごした日々を綴る。本好きな人にはたまらない一冊が文庫版になりました。