MONKEY vol.21 特集 猿もうたえば
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MONKEY vol.21 特集 猿もうたえば

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柴田元幸責任編集 版元:スイッチ・パブリッシング P144 2020年6月刊 アート・ディレクション:宮古美智代 文芸誌「MONKEY」21号目は「うた(詩・声・歌)」の特集。アメリカの近現代詩から、ロックやブルースの歌詞、アメリカ・インディアンの口承詩、日本の説話文学まで。言葉にいかに生命が宿るのか、声にする/耳で聞く“うた”としての「詩」に焦点があてられています。柴田元幸選のアメリカ近現代詩、「詩」をめぐる対談、ブレイディみかこの書き下ろし小説ーザ・スミスのフロントマン、モリッシーの歌にインスパイアされて生まれた物語-などなど、もりだくさん。どれも読みごたえがありますが、グリール・マーカスの評論「消える、忘れる――“最後のやさしいことばブルース”ジーシー・ワイリー」(訳 柴田元幸)は、必読です。これを読むためだけに買っても惜しくない、と思いました。今回のカバーは平松麻。絵や写真もお楽しみください。