平松麻作品集『Things Once Mine かつてここにいたもの』
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平松麻作品集『Things Once Mine かつてここにいたもの』

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著者:平松麻 版元:スイッチ・パブリッシング P32 A5判 2020年6月刊 写真:ただ デザイン:東愛美  寄稿「太古につながった絵」:柴田元幸 画家の平松麻が普段の油絵制作の息抜きとして、遊ぶように描きはじめたというマッチ箱に描かれた絵画作品シリーズ。膨大な数の作品の中から厳選された約70点が一冊のZINEになりました。初の作品集。 はじめて平松さんの絵を見たのは、村上春樹さんの文章の挿画として描かれた、雑誌「MONKEY」に掲載された絵だった。なんだかとても惹きつけられて、いったい誰の絵なんだろうとすぐに作家を調べた。このZINを見ながらも、やっぱりこの人の絵が好きだ、と思う。マッチ箱に描かれたモチーフ、人も花も、表情ゆたかな指も、針をもたない時計も、そこに物語がひそんでいるように思えてならない。