ぼくがふえをふいたら
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ぼくがふえをふいたら

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作:阿部海太 版元:岩波書店 P40 B5判上製 2020年11月刊 編集:鈴木加奈子 協力:加納千尋  画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。 フルーーフルーー……。ふえのおとは、かぜのおととかさなり、こだまし、ねむるだれかをよびおこす。タタ、タタ、ビーン、ビーン、カチャ、ケチャ、オーー-ン。おとはかさなり、ひろがり、ひとつになって、はじけだす。音がまるでひかりかがやくようです。最後の頁を閉じ、すべてがなりやんでも、体の中には音が満ちています。