失われた賃金を求めて
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失われた賃金を求めて

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著:イ・ミンギョン 訳:小山内園子・すんみ 版元:タバブックス P288 四六変型版並製 2021年2月刊 デザイン:沼本明希子(direction Q) 解説:西口想「日本で、女性がもっと受け取れるはずだった賃金の金額を求めよ」 『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』で日本にも鮮烈な印象を与えたイ・ミンギョンが、今回は男女の賃金格差に斬り込む。お隣の国の話だが、男女賃金格差がOECD加盟国中「不動のワースト2位」の日本の話でもある。賃金格差は世界中に存在する。女性が読めば、わかるわかると首を振り続けるだろう。わかっていることだから読まなくていいかと言うとそうではなくて、問題意識を持ち、確たる事実を言語化するために、そして希望を持つために読みたい。賃金というのはただ単に「お金」ではない、対価であり評価でもある。賃金格差があるということは、同じように働いても、女性の仕事の方が価値が低いとされているということだ。まずは、現実を直視するためにこの本を読んではいかがでしょうか。