父と子の絆

父と子の絆

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著:島田潤一郎 版元:アルテスパブリッシング P200 四六判変型上製  202011月刊 イラスト:髙橋将貴 装丁:折田烈(餅屋デザイン) 「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。それから、人生がガラリと変わった。すべては息子が中心となった。」 ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営む島田さんの、家族との暮らしを綴るエッセイ。忙しい子育てが早く終わって欲しいと願う一方で、年をとってからこの生活を愛おしく振り返るのだろうと、あの頃の子どもたちに会いたいと願うのだろうと、未来の目で子どもたちを見つめ、著者は胸がいっぱいになる。幼きものへ向ける著者のまなざしはあたたかく、言葉はひたすらに誠実です。