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アルテリ 13号

¥1,100 税込

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編集:アルテリ編集室(橙書店)P138 A5判 2022年2月刊 デザイン:大畑広告準備室 装画:アジサカコウジ 橙書店発行の文芸誌13号です。そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、11号から並べると背表紙がつながっています。前号に引き続き、石牟礼道子さんと渡辺京二さんの日記を掲載。石牟礼さんがこの世を去って4年、石牟礼さんを公私ともに支えてきた渡辺さんと、石牟礼さんと対話を続けてきた作家・池澤夏樹さんに、初めて二人だけで語り合ってもらいました。『100ものがたり』を書くために熊本の土地をめぐった作家・いしいしんじさんも登場。世界中で災害が起き、コロナ禍は収束しませんが、私たちの生活は続きます。だからこそ、私たちには「おはなし」が必要。発売日が2022年2月22日とニャーだらけなので、巻末に猫写真特集も。なぜ『アルテリ』に脈絡なく猫が登場するのかという疑問にもお答えします。どの「おはなし」もお楽しみいただけますように。 2022年2月22日発行 〈目次〉 いしいしんじ   「100ものがたり」 渡辺京二✖池澤夏樹「アルテリ対談」 石牟礼道子    「日録③」 谷口絹枝     「『最後の人』に連れられて」 渡辺京二     「日記抄②」 磯 あけみ    「空地」 水野小春     「終の棲家」 吉本由美     「ミケヤマと白鳥と老人の俺」 坂口恭平     「2021年10月23日」 浪床敬子     「うめぼしのうた」 ゆうた      「男たちの言葉」 田尻久子     「伝える」 巻末特集/猫写真 「アルテリの猫」(田尻久子)