ぼくは犬や
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ぼくは犬や

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著:ペク・ヒナ 訳:長谷川義史 版元:ブロンズ新社 P40 270×210mm上製 2020年4月刊 装丁:伊藤紗欧里(ガラパゴ) 「ひとは ぼくを グスリと よぶんや。  パンウリという おかあちゃんから  4ばんめに うまれたんが、ぼくや。  おっぱいから はなれたとき ここにやってきた。」 犬のグスリと、6さいのドンドンの友情の物語。そして、犬と人間の家族の物語。犬は人間の都合で生活せざるを得ませんが、それでも人間に愛情を注ぎ続けます。前作「あめだま」の家族たちのアナザーストーリー。著者は、人形をつくり、緻密なセットもつくり、撮影も自身で行います。人形の表情は豊かで、ほんとうにしゃべりだしそう。長谷川さんによる大阪弁の訳も軽快でぴったりです。