{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

体の贈り物(サイン本)

残り1点

2,420円

送料についてはこちら

著:レベッカ・ブラウン 訳:柴田元幸 版元:ignition gallery P194 判型:B6変形判上製 2025年6月刊 装画: 金井冬樹 デザイン:横山雄 レベッカ・ブラウンの代表作、待望の新装復刊。現在では治療法が開発されたが、当時は死の病だったエイズ。本書は、死を目前にした患者と、ホームケアワーカーの交流の物語。たとえ死が逃れようのないものだとしても、いまを生きている患者たちを主人公は静かに支える。家を片付け、洗濯をし、入浴を手伝う。そこにある悲しみは慈しまれ、ささやかな喜びが希望となる。淡々と語られているのに、ぬくもりが感じられる11の贈り物。はじめて読んでから四半世紀近くが経っても、変わらず心がふるえました。 著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。2023年、エイズ関連の死者数は世界でおよそ五十万と見積もられているそう。感染の大半はサハラ以南のアフリカ。著者は、発病しても死ななかった友人たちに思いを馳せ、「今日HIVに感染した、貧しい国々の人たちにも同じ希望が持てたらいいのにと思う」と語る。 ※著者と訳書のサイン入りです

セール中のアイテム