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まとまらない人

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著:坂口恭平 版元:リトルモア P272 四六判並製 2019年11月刊 装丁:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) 帯写真:石川直樹 稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か? 僕の小説は、1人の人間が書いてる感じじゃない。/なぜか僕はあらゆる人にシンパシーを感じたり、その人に対してかわいそうって思ったり、助けたいと思ったりする電気信号がある。/魔法は使えないけど料理ならできる/みんなからしたら、新政府が頂点だよね。でも、僕には通過点。/躁鬱病ゆえだと思うんだけど、大事なときは、ぜんぶ恐怖心が飛んでしまう。 (本文より) 坂口恭平が、家の書斎で、熊本の街で、ときにいのっちの電話を受けながら語り、自分をさらけだした3日間の記録です。