半分、生きた

半分、生きた

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著:豊田利晃 版元:HeHe P133 B6判並製 2019年9月 装丁:大橋修(thumb M) 装画:奈良美智 挿画:豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、 中村達也、瑛太、東出昌大、照井利幸、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ) 映画『ポルノスター』で監督デビュー、2019年には銃刀法違反容疑で逮捕されたことへの返答を映画でするとして、わずか二か月たらずで映画『狼煙を呼ぶ』をつくり話題となった映画監督・豊田利晃が、これまでの半生を振り返った本。件の銃は父の形見であり、天皇の近衛兵だった祖父の護身用で、すでに錆びついて使えないものだった。五十歳を前にして、映画製作についてのみならず、これまでの時間の中で出会い、別れ、関わってきた人々との物語を語る。そして、彼と関わった人々が各章の挿画を担当するという贅沢なつくりになっている。